ニュースキン(NUSKIN)という詐欺まがい会社、口コミ、洗脳、借金、違法勧誘、セミナー、マルチ商法、ネズミ講についてまとめた!【注意喚起】

今回は、ニュースキン(NUSKIN)についてまとめた。

管理人の周囲にもニュースキン(NUSKIN)に騙され、多くの借金をした人は結構いるので、

さらに被害が拡大しないように、しっかり記事を書いていくから、

皆もこの記事を読んだら、友達や周りの人に教えてあげて、詐欺被害が広がらないようにしてくれ!

ニュースキン(NUSKIN)とは

ニュースキン(NUSKIN)とは、アメリカ合衆国ユタ州を拠点とする、化粧品・健康食品(サプリメント)の開発製造・販売を行う企業である。

種類株式会社 (NYSE: NUS)
本社所在地アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ユタ州プロボ
設立1984年
業種食品
事業内容パーソナルケア製品、栄養補助食品
代表者Steven J. Lund(会長)
Ritch N. Wood (President, CEO, and Director)
売上高13億3000万ドル(2009年)
営業利益1億4770万ドル(2009年)
純利益8980万ドル(2009年)
従業員数3,400人(2009年12月末、パートタイムを含む)

ニュースキン(NUSKIN)の実態を口コミや被害報告をもとに晒していく!

ニュースキン(NUSKIN)の口コミ・被害報告

ニュースキン(NUSKIN)を検索すると被害報告の口コミだらけだ。
これだけでもニュースキン(NUSKIN)が悪徳マルチ商法・詐欺会社ということがわかる。

ニュースキン(NUSKIN)が危険ヤバい

ここからはニュースキン(NUSKIN)が危険ヤバい理由を見ていこう

借金まみれになって危険ヤバい

ニュースキン(NUSKIN)を始めたことで借金まみれになったヤバい被害者がいくつも存在している。

ニュースキン(NUSKIN)のビジネスに取り組むほとんどの人が思うように稼げていないのが現実だ。

その背景には、収入を得る仕組みの難易度が高いことと、「勧誘がしつこい」「断り切れずに契約してしまった」など、先ほど見た口コミや被害報告などの世間的な評判があまり良くないことがある。

今の時代、ネットなどでほんの少し検索をすればいくらでも評判や実態を調べることができる。

ネット上に悪評が溢れていては、売上に必須となる人脈を広げることが困難になり、製品の自己負担での購入を余儀なくされてしまう。

その結果、借金をしてしまう。それでも悪評は消えないため、売れない現実は変わらずにますます借金は増える一方で、どこからも借入れができなくなれば、闇金に手を出してでもニュースキン(NUSKIN)内の地位を死守しようと考えてしまい、どうにかしてまた製品を購入しようとする負のループに陥り、借金まみれになる。

ひとたび借金やはたまた闇金にまで手を出してしまうと、そこから先に待ち受けるのは更なる借金地獄だ。

生活を楽にしたい、裕福な暮らしをしたいと考えて始めたはずのニュースキン(NUSKIN)の実態は、信じられないほど多額の借金を抱えてしまう危険ヤバいものなのだ。

ニュースキン(NUSKIN)の借金まみれについての危険ヤバい口コミや被害報告があったぞ

ニュースキン(NUSKIN)は借金まみれになる危険ヤバいビジネスだ。絶対に手を出してはいけない。

勧誘プログラムがある

ニュースキン(NUSKIN)から独自のルートで手に入れた資料がある。
この資料には勧誘プログラムや洗脳の仕方など危険なことがギッシリと書かれていた。
それでは見ていこう。

ニュースキン(NUSKIN)から独自のルートで手に入れた資料。まずはこれだ。

この資料は、ニュースキン(NUSKIN)の会員になってからやることをニュースキン(NUSKIN)の上層部で管理されているシートだ。

【ミーティング内容】
個別面談(PA談)
目標設定
計画立案
ABC-T
リストアップ会議
インプレッションの活用法
カウンセリング
製品体幹
GUIDING STAR-T
Bさん-T
MAPの使い方
給料計算(システム-T)

【会員にやらせる作業】
リストアップ200
名刺作成
ブランドチェンジ
ピックアップ
夢リスト100
Aさんリスト
研修日程記入
マイストーリー作文

といった流れで、購入から勧誘をするまでにどういったミーティングをすればいいか、どういった話をすれば勧誘をしたくなるかを緻密に考えられてそれを項目ごとにまとめられている。

これをニュースキン(NUSKIN)の上層部は管理し、会議で話し合って一人一人に何日の何時にやるか、いつまでにどういった状態にするか、いつまでに会員から何人を紹介させるかなどを話し合っている。

全て仕組まれたミーティングやセミナーだと言うことだ。
もし、ニュースキン(NUSKIN)の会員がこれを見ていたら目を覚まして欲しい。
君はニュースキン(NUSKIN)に全て操られて奴らの手の上で転がされているだけだ。
最終的に残るのは借金と無駄な時間、そして大量に人間関係が壊れるぞ。

この資料は、実際にミーティングやセミナーでどういった話をされるのか、給料形態についても記載されている。

購買意欲をあげるには、相手のコンプレックスや金銭欲、商品力を推せばいいなど実際の勧誘で使われているであろう手法が記載されている。

給料形態は、おそらくだが、自分から繋がった人間たちがある一定の人数や売り上げをだせば自分にいくら入るなどを図で記載されている。

興味がある人は資料写真をじっくりと見てみて欲しい。

ニュースキン(NUSKIN)から独自のルートで手に入れた資料の中でもこれが1番の衝撃だった。

この資料は、おそらくだがニュースキン(NUSKIN)に誘う顧客リストだろう。

それも会員になりたての人間が勧誘することを勧められてニュースキン(NUSKIN)の上層部から無理やり書かされたものだ。

びっしりと会員の友人や先輩後輩などのあらゆる知り合いを表に書かされている。

それもただ書かされているわけではない。名前・年齢・関係・現住所・職業・勤務時間・立場といったように勧誘に必要であろう情報を何人分も書いている。

勧誘時にこの情報をもとにどういった話をしようか、どういった人に繋げようか、どういったクロージングをしようかなどの作戦を立てるのだろう。

さらには、勧誘の順番を決めるためだろう。顧客の横に色をつけている。

赤→近くのみ
青→仕事やめたい、転職したい
緑→美容に興味ある
オレンジ→ノリノリな子、サポートできる
ピンク→やったらリーダー気質

と言ったように分けられている。

オレンジではニュースキン(NUSKIN)の会員になった後にさらに会員を増やしそうな人間を言い方を変えてノリノリな子、サポートできると書かせ、ピンクではニュースキン(NUSKIN)の会員になった後に上に立って会員を先導できるリーダーになる素質がある人間をもう誘う前から厳選しているのだ。

ニュースキン(NUSKIN)ではこのようなことが日常茶飯事に行われている。
実際に誘われた人間ならわかるだろうが、自分のニーズに刺さるような誘い方をしてくる。
これは誘う前段階で誘う人間の情報を書き出し、まとめあげ、ニュースキン(NUSKIN)側で作戦を立ててから誘いに来るからだ。

ニュースキン(NUSKIN)などのマルチ商法に勧誘された時の断り方。

ニュースキン(NUSKIN)などのマルチ商法は、巧みな手口で勧誘を行ってくる。

例えば、「俺と一緒にやろうぜ!」「お前と成功して、ハワイで酒飲みてえじゃん!」のような友情を利用して誘ってきたり、

「〇〇さんだったら頭いいし絶対に成功できるよ!」など、煽てるように勧誘してくることもある。

このような手口で勧誘を受けた場合は、

「じゃあ、マルチ商法じゃなくて、ちゃんとした仕事で一緒に稼ごうぜ!マルチ商法じゃないちゃんとした仕事を見つけたら誘ってくれよ!」と言って断ったり、「頭いいから、マルチ商法じゃないちゃんとしたビジネスで成功するよ!」と言うのが正解だと考えられる。

もし、断りづらい空気の時は、「一回、持ち帰っていい?弁護士の知り合いがいるから、その弁護士に聞いて良さそうならやってみるよ!弁護士なら正当な回答くれるから良いよね!」などと明らかに正解をくれる人を盾に家に持ち帰って、後で断りの連絡を入れよう!

マルチ商法の奴らは、
本当に断りずらいセリフで勧誘をしてくるからな。
気をつけてくれ!

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